独り言をぶちぶちと…。


by boozer_from_hell
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カテゴリ:映画&テレビ( 31 )

Mark Heap

英国コメディ愛好家として、日々精進しております。
日々、は、ちょっと大袈裟としても、一般の日本人としては英国コメディにお金かけ過ぎです。
DVDは輸入する、ポッドキャスト(英国式に発音するならポッドカーストですな)はダウンロードする、といったありさまです。

何が助かるって、精神的に落ち込んでるときに、テキトーにDVDを観たら元気になれるってところですよ。
やっぱり英国のコメディが一番面白いや。
こう言うとスノビッシュだとか英語自慢とか思われるのかもしれないけど、結局は好みの問題なのでしょう。

そんな私が度肝を抜かれた件。
Spaced(『ショーン・オブ・ザ・デッド』のサイモン・ペグが主演&脚本をやったSitcom)の、主人公の下の階に住むブライアン。
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Look Around You 2で騒音撃退スプレーを開発したLeonard Hatred。
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全然違う感じの人物なのですが、クレジットで同一人物と判明。
すげーこの人! 役者としてすげー! とひとりで興奮。
その名もMark Heap。
今後、ちょっと気にしてみようかと思っています。
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by boozer_from_hell | 2006-09-13 23:58 | 映画&テレビ

歳を取るということ

観てきました、「明日の記憶」。

映画自体の感想を述べる前に、口うるさいおばちゃん(私)から映画館に来ていたお嬢さん方(みのもんた的表現)へ言いたいことがあります。
年下の人間にこんな当たり前のこと注意されてる時点で、恥ずかしいことですからね。

映画の上映中に、日常喋るのと同じ声量で喋るのは、やめましょう。

いや、驚きましたよ。
美輪明宏さんが、日本を腐らせているのは40〜70代だと仰ってましたが、全くその通りですね。
何でああも傍若無人でいられるんでしょう?
家でテレビ観てるんじゃないんですよ。
それも、観てりゃ阿呆でもわかることをいちいち連れに言って聞かせるんですよ、周囲の人間の気が散るような声量で。
(例:アルツハイマーの映画なのに、主人公が物忘れすると、連れに「あら〜、忘れちゃったのよ」等と説明する)

まぁそれでも、喋るだけなら何とか耐えられたかもしれない。
一番キツかったのは隣のお嬢さん(推定60代)が靴を脱いで、私の方へ足を向けて横座りしたこと。臭いの臭くないのって。
感動的なシーンでも、悪臭で気が散ってしょうがなかったです。

映画業界の人は、金を持ってそうな50代以上の人を映画館に呼び寄せたいんでしょうけど、まずはその年代の方々に常識的なマナーを身に付けていただかないと、50代以上の人しか来ないようなことになりかねないと思います。
それでもいいと思ってるのかしらね。

そういえば、歌舞伎座に来てる中高年もキツイからなぁ〜。

他人に迷惑をかけないように気を使うなんていう、日本人なら当たり前なことを放棄している連中が、ただ長く生きて来たってだけで我が物顔だもんな。

歳を取るのが楽しみになるような、素敵な中高年に会った試しがありますか?
私は、まだ片手に余るほどしか会ったことがありません。
歳を取ると、何かの腹いせで良識を捨ててしまうんですかね?

年寄りを悪く言うのも後味が悪いもんですが、そんな嫌な思いをしながらでも言ってくれる人(私)がいるうちが花ですよ。


さて。映画の感想をば。
泣きました。本当に、生まれてこのかた映画館でここまで泣いたことはなかったです。
(悪臭やら騒音という環境にも関わらず)
堤幸彦監督作品、という部分がとても気になっていたんですが、これ以上は考えられないような見事なバランスで、ただただ悲惨になりそうな話を、明日への活力の火を観客の胸に灯してくれるような作品に仕上げていました。
私は謙サマを目当てに観に行ったんですが、この作品で一番心を動かされる名演技をされていたのは大滝秀治さんだったと思います。
全国の謙サマファンが「虎哉和尚!!」と思ったかどうかは知りませんけど。
独眼竜の頃よりも、更に迫力が増しているというところに、心うたれました。
多分、DVDまで買っちゃったりするんだろうなぁ。
そして、悪臭や騒音のない自室で再度感動を確かめることでしょう。
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by boozer_from_hell | 2006-06-05 01:56 | 映画&テレビ

映画「愛の流刑地」役所広司が降板のドタバタ

つーか、「あの原作」で役所広司が一度は菊爺役を引き受けたということが、未だに信じられないですよ。
「失楽園」の縁で断れなかったのかしらね。

渡辺淳一原作、激しいセックスシーンで話題の映画「愛の流刑地」が大ピンチ。主演は役所広司で内定していたが、ヒロインが決まらず、“降板”してしまったという。現在は真田広之の名前が浮上し、ヒロインには黒木瞳の名前が上がっている。公開は今秋予定。話題作のドタバタに配給の東宝も困惑気味だ。


真田広之は受けるのかしら?
ジャージで電車に乗る売れない小説家の役を。
箱根へ行くのに小田原で電車を降りてタクシーに乗る馬鹿中年の役を。
死体をベロベロ舐める変態爺の役を。
独房でソロ活動に励み検事を強姦する想像に耽る、もはや人間ですらない生物の役を。

…改めてストーリーを思い出すだに虫酸が走るわ。

ヒロインにしたって、見事に3人の子供をネグレクトする役だしねぇ。
箱根不倫旅行で子供に買う土産が菓子パンだし。
浴衣にネックレスだし。
不幸ぶってる割に、自力でどうにかしようとする気配が微塵もないし。
まぁ、ナベジュンはこういう足りない頼りない女性が好みなんでしょうけど。
今時、そんな女をヒロインにして興行的に成功するとでも思ってるのかねぇ。

映画化自体を止めるってのが一番賢明だと思いますよ。
原作の出版に関しては、どの程度の修正が試みられているのかは気になりますが。
土台が腐ってるから、小手先の手直しではどうしようもないでしょうねぇ。


さて。映画といえば「明日の記憶」が公開になりましたね。 
渡辺は渡辺でも、男前で料理上手な渡辺謙サマの初主演映画。
評判いいですね。評論家連中が、老いも若きも揃って試写室で嗚咽を漏らしていたらしい。
堤幸彦監督、ってところにも興味津々。
ひとりで映画館に行って、心置きなく泣いてこようかな。近いうちに。
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by boozer_from_hell | 2006-05-16 00:01 | 映画&テレビ
トム・クルーズさんに女児誕生、名前はプリンセスの意のスリちゃん

トム・クルーズとケイティ・ホームズの娘が無事誕生したそうですね。
サイエントロジーの教えに従って、唸ったり叫んだりできない出産だったようで。
何でも、産まれてくる時に母親が苦しんでる声を聞くと、子供が成長した時にその記憶が影響してくるとか何とかいう説らしいですが…、えーと、本気?
ともかく、根性あるのね、ケイティは。

ところで、そんなケイティが産んだ娘の名前「スリ」が「ヘブライ語でプリンセスの意」と大々的に報じられましたが、ヘブライ語研究者によると「そんなの聞いたことない」そうで、ヘブライ語でプリンセスを意味する名前はSarahかSaraかSariだそうです。
ちなみに、「ペルシャ語で赤いバラ」は正解みたい。
あと、ヘブライ語じゃなくヒンドゥー語圏で使われる人名でSuriってのはあるらしいけど、「男の子の名前」だそうです。
日本人なら誰しも(?)気になった「スリって…」な部分も、英米(しか私はチェックしてないけど)ではしっかり報じられてました。「日本語ではピックポケットという意味らしい」って。あはははは!
もっとちゃんと調べて命名してあげて欲しかったなぁ、子供が可哀想だよ。
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by boozer_from_hell | 2006-04-22 01:17 | 映画&テレビ

ヴィンチ村コード

トム・ハンクスが小泉首相を訪問、冗談交じりで会話 | Excite エキサイト

原作も読んでいないのですが、「ダヴィンチ・コード」の映画版が早くも完成していたんですね。
昨日、映画館で予告編を観たら、(私が大嫌いな)痛そうな映像が満載だったので、まぁ観に行くことはないだろうと確信しました。
どうでもいいけど、字幕がトダナだったら笑うぞ。
"Passion play"を「情熱のプレイ」と訳した人らしいしねぇ。(正解は「受難劇」)
トダナじゃなくても観に行く可能性はほぼゼロだな。
マグダラのマリアがジーザスの子を産んでたとしても、知ったことか、って感じ。
釈尊だって王子やってた時にお子さんがいらしたはず。
そう、今日は灌仏会だ!

映画「ダヴィンチ・コード」のプロモーションで日本を訪れたトム・ハンクスを出迎えた小泉首相は「髪型が少し変わりましたね」と、同映画の役柄にあわせて髪を伸ばしたトムに話しかけた。

トム・ハンクスはこれに対し、「私はあなたみたいな髪型にしたかった」と小泉首相のトレードマークである髪型、”ライオンのたてがみ”を見て答えた。


ちなみに、私が昨日観たのは、「イーオン・フラックス」。
お目当てのジョニー・リー・ミラー氏(アンジェリーナ・ジョリーの初代夫)は、見事に融通効かない独善的悪役にハマっておられました。
老けたというか額が拡大した感じですが、相変わらず胸がきゅんきゅんするような色気のある表情だったので安心しました。
つーか、この映画の原作アニメって韓国人の作品だったんだね…。
パンフ読むまで知りませんでしたわ。
でも、この映画の美術さんは物凄い日本ラヴな人と思われますよ。
未来の世界なのに、何故か道行く人が唐傘さしてるし、桜満開だし、君主の肖像の背景が何故か日の丸だし。
それにつけても、美しいですねぇシャーリーズ・セロンは。
昆虫的な匍匐前進姿ですら、神々しいくらいの美しさですよ。
ちなみに、女同士の戦闘シーンは「キル・ビル」を彷佛とさせるような激しさでした。
強く美しいヒロインっていいなぁ、と強さも美しさも人並み以下な自分を反省しました。

上映開始直後に、「字幕翻訳:林 完治」と画面に出たときは本当にほっとした私でした。
耳から入ってくる以上のことを補完した見事な字幕でしたよ。
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by boozer_from_hell | 2006-04-08 15:49 | 映画&テレビ

「さくらん」映画化!


蜷川実花氏、監督デビュー作の製作発表

へぇー…。遊廓ものの映画というと、「吉原炎上」しか思い浮かばない私なのですが。
土屋アンナ主演というと、随分違った雰囲気になりそうな気が。
それより気になるのは他のキャスト。
粧ひ姐さんとか惣様とか高野屋のご隠居とか。
時代劇ファンとしては、金持ちのジジイ客の中に石橋蓮司を出して貰いたいです!

あとは、外国人のゲイシャ幻想をブチ壊して貰いたいかなぁ。
ゲイシャ=プロスティチュートとか言われると、何か知らんけど腹立つのですよ。
ファッションリーダーだったり、ダンサーだったり、ミュージシャンだったりという面があるのを無視されるのはね。
今も日本の男性には顕著だけど、指一本触れられない女と酒を飲むということだけの為に平気で少なくない金を使うという文化もあることだしね。


演出家蜷川幸雄氏(70)の長女で写真家・蜷川実花氏(33)の長編映画監督デビュー作「さくらん」(来春公開)の製作発表が1日、行われた。「肌が荒れるのは大変だけどすごく楽しいです」。漫画家安野モヨコ氏の人気作をもとに、吉原のおいらんを土屋アンナ(22)が演じる。

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by boozer_from_hell | 2006-04-06 22:53 | 映画&テレビ

映画「イーオン・フラックス」、主演のC・セロンが来日

オスカー授賞式も終わったばかりだと言うのに、早速来日ですかー。
ということで、「イーオン・フラックス」が公開になるようですね。

映画「イーオン・フラックス」の主演女優シャーリーズ・セロンが同映画のプロモーションで来日し、8日に笑顔で記者会見を行った。
 近未来の地球を描いたSF作品のこの映画で、セロンはさまざまなアクションに挑戦している。
 同映画は3月11日から全国でロードショー公開される。


オスカーには珍しくひとりで出席したらしいシャーリーズですが。
シングルになったのかしら?

ところで、私がこの映画を非常に気にしている理由は、悪役が大好きなジョニー・リー・ミラー(アンジェリーナ・ジョリーの最初の夫)だからです。
あの赤ちゃんのような顔で悪役。すっごく楽しみです!
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by boozer_from_hell | 2006-03-08 23:16 | 映画&テレビ
細木数子氏、ホリエモン占い当たった強調

…と言うと、妖怪の皆様に申し訳ないような、可愛げもへったくれもない化け物ですけど。
クリスマスにとある方のディナーショーに行ったんですが、その方は霊感があるそうで、この化け物については「偽者です」と断言。更に「単なる通りすがりの嫌味な婆ぁですよ。霊感とか占いは相手を救うために使うべきであって、思い通りにするために脅したりするのは間違っている」とバッサリ。
その方はこの化け物の名前は口に出しませんでしたが、観客はおそらく全員「あいつのことだ…」とわかっていたことでしょう。

他人の生き方に口出しするだけでも感心しないと思っちゃうけどね。
特に、時代錯誤丸出しのセクシュアリティ観には呆然。
ブレインはいないの?
先月まで日経新聞で連載小説書いてた爺ぃと言い、公衆の面前で恥をかく前に注意してくれる友達もいないなんて、どんな生き方して来たんだか…。
何があっても自分の間違いを認めないということは、大陸の某国出身ですか?
やっぱり日本人の美徳といったら謙譲でしょうよ。
天皇陛下ですら、ご自分がなさったわけでもないことを何度も謝っておられるっていうのに、一体何様のつもりなんだか…。
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by boozer_from_hell | 2006-02-06 23:07 | 映画&テレビ

伊原剛志さま

こんな世の中だから…伊原剛志、自伝ブログ本「志して候う」発売

へぇー、ブログやってらしたのね。知らなかったわ。
というか、もう42歳なんだ…。
個人的には、桃井かおりと出てた「女が一番似合う職業」っていう映画の時の伊原さんが好きです。映画そのものはそんなに好きじゃないけど。
時代劇もすっかり板についてきて、安心して見られます。
ということで、本屋に行ったらそのブログ本をちょっと探してみようかな、と思いました。
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by boozer_from_hell | 2006-01-21 17:38 | 映画&テレビ

蔦吉姐さん

若村麻由美 主役を食らう演技と評判!

蔦吉姐さんこと若村麻由美さまの記事。
年始の武田信玄の時代劇でも怪演でしたねぇ。

「けものみち」でも何でもいいですから、とにかく「御家人斬九郎」をとっととDVD化してください。
私の着物ライフのお手本は蔦吉姐さんなんですから。
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by boozer_from_hell | 2006-01-21 17:31 | 映画&テレビ