独り言をぶちぶちと…。


by boozer_from_hell
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:BOOKS & COMICS( 6 )

こないだ調子に乗って「創竜伝」1〜13巻イッキ読み(オタク丸出し)をして、生ける屍と化して以降、ふと気付くと漫画しか読んでませんでした。

んで、そう言えば「ダレン・シャン」が途中になってたな、と思い出して今日、越して来て初めて最寄りの図書館に行ってきました。
辿り着いてみてビックリ。
納税された金はどこへ消えてるんでしょう? と思ってしまうくらいに蔵書が少ないんです。
そもそも、建物自体が小さすぎて蔵書を増やそうにも増やせないんでしょうけど。
何でわざわざあんなちっこい図書館を建てたのか、気が知れないです。
で、当然「ダレン・シャン」など置いておらず。
明日にでも、二番目に近い図書館を視察に行こうかと思ってますが、また無駄足になったら嫌だなぁ…。

とりあえず、今日のところはイヴリン・ウォーのブライズヘッドでも読もうかな。
スティーヴン・キングの推薦図書にも入ってたし。
[PR]
by boozer_from_hell | 2006-03-11 21:11 | BOOKS & COMICS
講談社が少女漫画を回収 「スラムダンク」から盗用

まとめサイトを見てきたんですが、盗用部分ほぼ丸写しじゃないですか!
この末次とかいうトレース漫画家が描いてるのが別フレと聞いて、ちょっと「はぁー、ありそうだな…」とは思ってしまいましたけど。
別フレに限ったことじゃないとは思うけど、売れっ子の二番煎じみたいな絵しか描けない漫画家の作品が載ってる雑誌って多い気がするです。特に少女向け雑誌は。

私は昔から「絵の上手い下手」には全く動かされずに漫画を読んできたので、(小学生の時は、周囲が「星の瞳のシルエット」だの「ポニーテール白書」だので盛り上がってる中、私の一番のお気に入りは「お父さんは心配症」だった。ちなみに、現在の好きな少女漫画家ベスト5には常に遠藤淑子、川原泉、桑田乃梨子が入る。いや、三先生の絵にケチをつけてるわけじゃないですよ…)このトレース漫画家については「要はクリエーターとして才能がなかったってことだよね」としか思えません。他人の絵を盗まないとやっていけない程度の画力しかなければないなりの道を探せばよかったのにね。

自分が好きな漫画家の絵が、喩え背景だけでも大物漫画家のヒット作からのトレースだったら泣きますよね。
だって、全部一から創造してると信じ込んでるもん。写真を見ながら描くくらいのことなら納得もいく。それが鼻ほじりながらトレース台使って描いてたって言われた日にゃ、泣くしかないよー。いや、誰も鼻ほじりながらとは言ってないけど。気分的に。
この件では、このトレース漫画家のファンだった人とか作品で泣いたことがある人が一番気の毒だなぁ。

講談社が刊行した末次由紀さんの少女漫画「エデンの花」の中に、井上雄彦さんの人気バスケットボール漫画「スラムダンク」(集英社)から試合などの場面の構図を盗用した部分があることが分かり、講談社は18日、「エデンの花」全12巻と末次さんの全作品を絶版とすることを決め、回収を始めた。現在、同社の「別冊フレンド」に連載している漫画「Silver」を中止する。
 読者からの指摘で講談社が調査、末次さんから事情を聴いたところ、盗用を認めたという。
 同社はホームページに末次さんのコメントとして「本当に申し訳ありません。自分のモラルの低さと認識の甘さにより、多大なるご迷惑をおかけしてしまった」とする文章を掲載。同社広報室も「詳細は調査中だが、多くは事実が確認された。編集部として気付かなかったことを深く反省する」とおわびしている。

[PR]
by boozer_from_hell | 2005-10-20 19:40 | BOOKS & COMICS

覆面オーケストラ

漫画「のだめ−」キャラがCDデビュー

千秋先輩、遂にデビューですか…。
それにしても、この記事、作者の二ノ宮知子については一切言及しないのねー。
記者の方も「R☆S」が何の略かわかってるのか?
(正解はライジング☆スター)

漫画の人気キャラクターが“CDデビュー”することが20日、分かった。隔月刊誌「Kiss」(講談社)に連載中の「のだめカンタービレ」で、主人公が恋する先輩「千秋真一」が来月22日、キングレコードからCDをリリースする。曲はブラームスの交響曲第1番など。ジャケットにはタクトを振る千秋が描かれ、演奏は漫画に出てくる「R☆Sオーケストラ」と記されるが、実際の指揮者やオーケストラは秘密。


関係ないけど、キングレコードと聞いて、中古屋に売ろうと思ってたCDがあったことを思い出したよ。

関係ないついでに、のだめに出てくる「プリごろ太」のアニメも作ってくれー!
[PR]
by boozer_from_hell | 2005-08-22 21:16 | BOOKS & COMICS
Guardian Unlimited Books | Special Reports | Booker Prize 2004

ということで、今年もこの季節がやって参りました。わくわく。
ブッカー賞のショートリストが発表になりましたっ!
ちなみにブッカー賞は英国およびコモンウェルス(連邦)の国々で最も権威ある文学賞(フィクション限定ですが…)です。賞金5万ポンド!(約1,000万円)
英国人の読書好きっぷりを考えると、決して高すぎる賞金ではないと思うんですが、それでも驚きますね。破格としか言い様がないです。

それにしても、今年の審査員に私の大好きなTobir Fischer氏が入ってますよ。審査するのか、ハンガリー人の血しか流れていないのにブッカー賞を。…というような差別的な事より、Fischer氏の作品をいくつも読んでいて、全くメインストリームな感じがしないと思っていたので、そんな偉い立場になっているのかと驚いたのでした。まぁ、好きな作家の出世は嬉しいんだけども。

さて、今年の候補作は、初ノミネートな作家が多い模様で、しかもロングリストのなかでショートリストには残らないだろうと予想されていた作品が多く残っているそうです。最後までどんでん返しが続くのかも?
アマゾンで買えるなら、2、3チェックしようかしらん。
とはいえ、今読んでいるVIkram Sethの本も暫く読み終えられなさそうなので、慌てて買っても意味ないんですけどね。
カヴァ−買いするなら、HollinghurstかWoodwardかな。タイトル買いだとHall。
うーん、ゆっくり悩むか。なんて悠長な事言ってると、受賞作が発表されちゃうんだよな。ああ、どうしよ。
[PR]
by boozer_from_hell | 2004-09-25 01:48 | BOOKS & COMICS

"Personality" Andrew O'Hagan

通勤電車で少しづつ読み進めてきたこの本もようやく読了。
あー面白かった〜。

主人公はスコットランドのブート島に住む13歳女子。歌の才能に恵まれていて、でも母親には恵まれてなくて(love-ratな男に入れ込んでて精神不安定)。
やがてロンドンで歌手としてデビューし、スターダムに伸し上がるんだけど、自分が太っていると言う妄想に取り憑かれてほとんど食べ物を口にしなくなってしまって…というお話。
斬新な事に、チャプターによって語り手が変わったり、三人称に変わったりします。色んな立場からストーリーが紡がれていくのが見事です。作家は多分「何を書くか」より「何を書かずにおくか」が大事なんだろうと思いますが、この作者の含みの残し方は非常に好感が持てました。何て言うか、「もうちょっと詳しく!」って思うところで留めてる感じ。
それと、拒食症とか家族という重いテーマを扱いながらも、語り口が優しくて、それがまた却ってハラハラを呼んだりするわけで、この人上手いなー、と感心してしまいましたわ。

ちなみに、O'Haganは2003年度E.M. Forster賞受賞者で、ブッカー賞候補にもなったそうです。おおー。
[PR]
by boozer_from_hell | 2004-09-15 19:24 | BOOKS & COMICS

本を読もう!

ってーか読んでる方だと思うが。毎日洋書でんがな。
『好き好き大好き超愛してる』も読みましたがな。

たまたま杏ちゃん(馴れ馴れしいけど知り合いではございません)の日記をチェックしていたら、時代小説読みたい熱が山火事のようにボーボー燃えはじめてしまったです。
読むぞ!…そういえば、町田康の時代小説も出てたなぁ。
[PR]
by boozer_from_hell | 2004-08-16 23:53 | BOOKS & COMICS